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​輸入JISパーティクルボード

​輸入パーティクルボードは完売致しました

​現状、パーティクルボードの供給不足が大変深刻な状況が続いております。。。

そこで弊社としては輸入パーチを導入致しました!

​より安心にご活用頂けるように弊社独自に試験体を作りましたので、その模様をご確認下さい。

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​~試験体①作成の模様~

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まずはシステム根太を既定の高さで回し、仮固定します。

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​支持脚・根太の固定

合わせて支持脚も寸法を測り仮固定します。

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※ビス打ちした際の盛り上がりもなく、打ちにくくありません。

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捨て貼り合板施工

​今回はファルカタ構造12mm使用

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​ビスにて固定。捨て貼り合板施工完了。

​寸法と含水率を計測します。

パーチを敷き固定。置床部は完了。

​重量がある為、伸び縮みが少ないです。

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​今回使用したのはWAKAI製​の

パーティクルボードビス38mm​になります。

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完成

​捨て貼り合板は、クリアランスを設けず突きつけにて施工。

反りや伸び縮みを確認しやすくする為です。

途中経過観察を1~2週間します。
​上に置いてあるパーチも含水率等の経過観察用になります。

​~試験体②作成の模様~

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​解体の模様

​前回の試験体を一度解体し

再度施工し直します。

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​捨て貼りは今回2種類使用。

1枚目はラワン構造12mm

​(タアン)を使用します。

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下地が前回5.5mmだった為

​今回は15mmにて施工します。

​支持脚の寸法を測り

​仮固定します。

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​パーチを敷き固定。

​置床部は完了。

​今回もWAKAI製の

​パーティクルボードビスを

使用

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2枚目は

ファルカタ構造用12mm使用します。

​今回捨て貼りの固定は、1枚ごと互い違いに

釘打ちとビスで固定します。

​釘鳴りした場合の解決策のひとつとして試験使用します。

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完成

​ファルカタ構造

​ラワン構造

今回は、捨て貼りを2種類使用し

音鳴りの確認をします。

さらに、捨て貼りの固定を

ビスと釘の2種類を使用する事

により、万が一釘鳴りした場合の

解決策として経過観察します。

合わせて、反りや伸び縮みも

​観察していきます。

~総括~

​試験体を2つ施工し、含水率に関しましては元の数値から上昇はありました。

含水率の影響による、伸び縮み・厚み・カネの変化は1mm程度、誤差はありましたが

他の国内パーチと大差無く使用可能となります。
①試験体は、フローリング上で置床施工し試験体を設置したこともあり釘鳴りが

少しあった為、②試験体にて下地を15mm敷き補強したことによって改善はされ

ました。上記①と②の試験をふまえ全体の沈み込みによる釘鳴りが考えられる為

パーティクルボードでの問題ではなく​施工する下地や土台の環境に影響される事が考えられます。

※あくまで弊社独自での試験結果の為、製品の保証や床鳴りが起こらない保証とはなりません。製品ロットによって試験成績も変わる為、参考資料としてご認識頂きたく思いますので予めご理解の程宜しくお願い致します。

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