​置床施工における注意点

大引き+根太+合板_page-0001.jpg

​例①​

​基礎、大引、根太の場合

H鋼+ALC_page-0001.jpg

​例②

​例③

​H鋼、ALCの場合

H鋼+コンクリート_page-0001.jpg

​H鋼、折板の場合

注意

上記の床下構造にて二重床施工をされる場合はご注意ください。

床下地が緩く、パーチに沈み込みができ床鳴りの原因となります。

また、上記の床下構造にて二重床施工をする場合、支持脚の脚ゴムは遮音性のあるものではなく、補強用ゴムの使用​を推奨いたします。

捨貼施工の際は、糊・釘の併用にて施工して頂ければ床鳴りは解消されます。​