床工事

こちらでは、床工事をご紹介致します。

乾式二重床では必ず際根太が付随してきますので、

下記にて施工方法をご紹介します。

併せて、ここではフローリングにも触れさせて頂きます。

施工

際根太

際根太には大きく分けてシステム根太工法と在来根太工法の二種類があります。

右の写真はシステム根太工法の施工中で、根太のレベルをレーザーで調整をしているところです。

高さの基準点としてベランダのサッシや玄関框などが一般的です。

在来根太工法は垂木・LVL(集成材)を使用します。

置床

乾式二重床工事はマンションなど階下に生活音が響かないように、遮音をとるために使用されます。

また床スラブ(床下コンクリート)に配管が通っている場合や、床スラブに段差がある場合に床をフラットに仕上げたい時に使用されます。

目地塞ぎ・捨て張り

パーティクルボードを据付してしまうと、

目地からスラブにゴミが落ちますので、

ガムテープで塞ぎます。

但し、ベニヤ・ボードを貼る場合・置床の流れで

フローリングを貼る場合は塞ぎません。

写真はTGボードを施工しています。

捨て張りをするとパーチ目地が見えなくなるので、

目地の位置を書きます。

フローリング工事

フローリング工事は、小幅から幅広の

フローリング・特殊張り・ヘリンボーンなど

様々な施工方法が対応可能です。

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